お料理講習会(干し野菜)

今日は教会信徒のUさんが、野菜にまつわる知恵と工夫を教えて下さいます。

特に野菜の旨みと栄養が凝縮された「干し野菜」は保存もきき、重宝するそうですヨ

 

まずはUさんが準備してくれた手書きのメモをみながら

「どんな野菜が干し野菜に適しているか」「注意することなど」を教えてもらいました。

自らの経験で書かれた貴重なメモです~

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↑画面端に見えているのは、干したゴボウです。

ポリポリとスナック菓子のような食感と、凝縮されたゴボウの味と香りが

食べた後もしばらく楽しめます!

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毎日当たり前に捨てていた野菜の皮や野菜くずを、今日は

味噌汁のだしとして使うそう!どんな だし汁が摂れるんでしょうか?

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台所には他にも味噌汁の具になるような干し野菜や

干し野菜から摂ったエキスなどが準備されていました。楽しみ~

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ほら!さっきの野菜くずを煮出してみると・・・スープのような煮汁がでてます~

水と酒しか入れてないので、色は野菜から出ました。

「この香りはセロリ!」鼻のよい人には判るんですネ~

姿は変わってしまっても、野菜はスープの中にちゃんと残ってますcheeky

味噌汁だけでなく、ベースとして色々なお料理に使えますヨ

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具が煮えるのを待ちながら、Uさんの食べ物にまつわる思い出を聞きました。

ご主人を看取られた経験からは「体に良い食材でも、本人の口に合わないのに

無理することない。納得して美味しく食べられることが大事」と話してくれました。

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さて、味噌汁の完成! ゴボウ茶と一緒にいただきます。

たくさんの野菜から摂ったダシでできた味噌汁。

具となった干し野菜や干しニンニクからも味が出ていました!

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一年で最も寒いこの時期、安くて栄養価の高いものを食べて

元気に乗り切りたいですね!

家族に対する愛情と、食材への感謝の気持からできたUさんのお料理。

とっても美味しかったです~

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